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森上さん、長年の夢関西事業部への異動!
2024.10.28
こんにちは!
エイプ広報の長谷川です。
今回は、8月より関東事業部から関西事業部へと異動を果たした森上さんへインタビューを実施いたしました!☺
それでは参りましょう!💫
長谷川:森上さん、本日はよろしくお願いいたします!
森上さんとは関東事業部にいた際に私も同じチームで仕事をしていた時期もありますが、今回晴れて希望だった関西事業部に異動されたんですよね!
改めて森上さんの経歴やhapeに入社してからの業務内容などを教えていただいてもよろしいでしょうか?
森上:よろしくお願いします!
大阪府で生まれ育ち、中高といろいろなスポーツをしていたのですが、高校から友人に誘われて(強豪校とは知らず、、、)アメリカンフットボール部に入部しました。
その後日本大学へ入学し、4年間アメフトに心血を注ぎました。実はタックル事件などがあった時のメンバーでして、、当時は本当に色々なことがありましたが、今となっては貴重な経験をしたと思っています!
新卒では不動産仲介を行なっている企業へ入社し、一年程不動産仲介営業に従事していました。
友人の紹介で、10名以下のヘルスケア特化の人材紹介会社に転職をし、両面型人材コンサルタントとして2年半程従事しておりました。その後、今のhapeに出会い入社いたしました!
hapeに入社してからは、今年の7月まで関東事業部でCARA両面型のコンサルタントとして、多くの求職者様と企業様の転職・採用活動をサポートしてきました。一度チームリーダーのポジションも経験するなど、早期に様々なことを挑戦させていただいておりました!
長谷川:学生時代から今に至るまで、本当に色々な経験をされていらっしゃるんですね、、!
今回の関西への異動は以前から希望していたと伺いましたが、なぜ関西への挑戦を考えたのでしょうか?
森上:理由としては3点ありまして、まずはやっぱり自分自身が関西出身だからということが大きいです。
また、実は前職で関西事業部立ち上げを少しだけ経験していたので、その経験を活かせるのではないかと考えたからです。前回はその立ち上げが資金の関係で不完全燃焼のまま終わってしまったということもあったので、今回リベンジできるという気持ちもありました!
あとは、関西のチームリーダーである藤野さんと一緒のチームで働いてみたいと思っていたのも大きな理由です!
長谷川:藤野さんのこと好きですよね~(笑)
藤野さんのどんな部分に惹かれていらっしゃったんですか?
森上:藤野さんだけがというわけではないですが、、(笑)
入社した当初、事業部こそ違いますがよく雑談をする機会が多く、入社したての自分の意見を全て受け入れて「やってみたら?」と背中を押してくれたことがとても嬉しかったんです。
だからこそ、そんな藤野さんの元で働いてみたいという思いがありました。
また、実際に藤野さんのもとで働くようになり、思いもよらないアドバイスをいただけたり、自分が気が付かなかった視点で指摘をいただいたり、本当にたくさんの引き出しを持ってらっしゃるな~と実感しています!
仕事のことだけでなく、プライベートでも共通の趣味があるなど仲良くさせていただいていることも1つの理由かもしれないですね!
(↑正面:森上さん、右:藤野さん)
長谷川:なるほど!藤野さんに大きな信頼を置かれていらっしゃるんですね。
実際に働いてみて、地方と関東の事業部に違いは感じますか?
森上:周りの巻き込み方が違うと感じました!!
関東はCAが主体となって動いているイメージが強かったですが、関西ではCAとRA関係なくチーム全員で一つの案件に対し、成約を上げるために各々が得意なことをしているイメージです!!
関西は関東と比較すると求人数が少ないので、1人の求職者様に紹介できる求人数が関東ほど多くありません。
そのため、1つ1つの求人への価値の重さがより高まります。個人ではなくチームで数字を追いかけることへの意識が強いため、やりたがり精神のようなものを皆さん持ってらっしゃると感じました。
また、数字の管理や情報共有がとても細かく、データドリブンで売り上げを上げていくことをより一層強く感じています。
長谷川:確かに、関東は求人が多くあるからこそ1つ1つの求人の重みというより(もちろんきちんと求人を説明し魅力をお伝えしますが) 他社との競争に負けないようにすることの方が意識が強いかもしれないですね。
関西のプレイヤーとして課題や、やりがいはありますか?
森上:CAとRAそれぞれ課題を感じているのですが、まずCAでは情報の伝達と周りを巻き込む力です。
今もまだ個人プレーで進めようと考えてしまうことが多く、他のRA担当に迷惑をかけてしまっております、、、
情報伝達を細かく行うことが苦手と感じているので今一番意識しているところですね。
また、これはCARA両方についてになりますが、やりがいは成約をすることです!!これまでは自分個人の成約が一番と考えていましたが、今はそれだけでなく、チームの達成にも大きなやりがいを感じるようになりました!
RAでの課題は、企業様と継続的にウェットな関係性を続けていくことです。関西では1つ1つの求人への重みがより強いため、企業様とより細かくやりとりをする必要があります。これは関西だけに限らないことかと思いますが、常に企業様とすり合わせをしながら魅力を引き出していくことにまだ難しさを感じていますね。
RAでのやりがいは、この課題との裏返しで、企業様とウェットな関係性を築けることです。関東の時は、企業様が端的なコミュニケーションを好む傾向があったのですが、関西の企業様はもっとたくさんのコミュニケーションを好む方も多いので、そのウェットな関係性を築けることにやりがいを感じています!
長谷川:なるほど、、私も見習っていきたいところです🫡
最後に、今後の抱負をどうぞ!
森上:関西チームとしての目標は、hape内で一番の売り上げをあげることです!!
個人の目標としては、藤野さんが少しでも楽になれるように結果で支えていきたいです!!
(↑関西チームの皆さん)
長谷川:関東も負けません!お互い頑張っていきましょう😆
森上さん本日はお時間をいただきありがとうございました!
関東、関西、東海、九州、東北と全国の5か所をメインにご紹介をさせていただいているhape。
エリアは異なりますが、普段から同じオフィスのフロアで働いているため、各部署とのコミュニケーションは活発です。
森上さんは関東で大きな成果を残したからこそ、希望であった関西に異動することができました。
これからも、事業間の隔たりはなく社内全体での関りを大切にしながら、求職者様、企業様をより手厚くサポートできるよう奮闘してまいります。
森上さんの関西での今後のご活躍、陰ながらウォッチしてまいります、、!(私も負けないように頑張らないと😎)
ご覧いただきありがとうございました!
この記事を書いた人:長谷川 光