メンバー・働き方

2022.11.25

山谷さんMVP受賞!👏

お久しぶりです!大澤です!
実は育休復帰して・・・👶、また広報に携わることとなりました!👏
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!🙇‍♀️ 

さてさて今回は・・・11月4日の経営会議で見事MVPを獲得した山谷さんにインタビューを行いました!


大澤:山谷さん!MVPおめでとうございます!!👏

山谷:ありがとうございます。全く受賞すると思っていなかったので驚きました(笑)
正直受賞していただいた理由を会場で伝えて頂きましたが、真っ白で頭に入っておりません(笑)

大澤:びっくりしていた顔覚えています(笑)🤣 

今回のMVP獲得のプロセスについて

大澤:まず受賞までプロセスについて教えてください。
受賞理由が述べられていましたが、一度山谷さん自身売上が落ち込んだ時期があって、
そこから見事な復活を果たしたところが評価頂いていたみたいですね。 

山谷:そうなんです・・・。8期だったかな。
入社して二年目の時に目標の半分しか届いていない時期があったんです。
その時は振り返ってみると、完全に優先順位を誤っていて…
エイプは両面なのでCAもRA両方やってとりあえず量をこなす!という仕事をしていましたね。

大澤:なるほどなるほど。量も悪い面ばっかりじゃないと思いますけど、
質の部分を少し疎かになっちゃっていた感じなんですね?
お一人で振り返って気づいたことなんですか?

山谷:そうですね。
一人で振り返ってみたこともあったんですが、キャリア面談があって。
自分の所属しているチームではないマネージャーと面談する感じなんですけど。
その時は笠原さんが面談相手でしたね。
蔵野さんともマンツーマンで面談させてもらうことも何度かあって。そこでようやく気付けたって感じですね。 

大澤:いつもと別の視点からアドバイスもらえるのはいい機会でしたね。

成果を出すために努力したことはなにか

大澤:そこから質へ山谷さん自身少しずつやり方を変化させていったと思うんですが、
具体的にどんなことをしたんですか? 

山谷:蔵野さんと近藤さんと話したときに、RAが得意だから比重をRAにしていこうか、という話が合って。
そこからRAを主軸にしていきましたね。
企業様からレスがくるんですけど、待ってるだけではだめだと思って、
31歳にして新規開拓を初めて経験してみました(笑)

大澤:なんと!新規開拓やられていたんですね!😲
開拓してみていかがでしたか?

山谷:これが意外と結構繋がって、取引開始させていただくことが多くて。
当時の注力企業の半分は自分で開拓したところだったかな。

大澤:すごい!開拓力もすごいですが、見つけるのがすごいですね。
どのくらい新規開拓やられていたんですか?

山谷:いや、でもそんなにやっていなくて、普段の業務の合間合間で毎日架電しても15件くらいかな。
注力企業が沢山集まったので、エイプ内で山谷の企業でいい会社がある!
というブランディングにもなって、結構打診も集まったりしてすごくいい流れができたんだよね。

大澤:ブランディング!大事ですよね。
エイプも人数が増えてきたので、広報力が課題だったりしますもんね。😊

山谷:複数決定の企業も増えて、だんだん推薦しやすくなってきて、
安定的に売上が取れてきたって感じかな。

大澤:しかもその中で山谷さんはチームのリーダーとしてマネジメントもしていらっしゃいましたよね!
チームの売上が良いこととリーダーとしての素質もMVPの理由でありましたね!
チームのマネジメントだったり教育はどんな方針でやられていたんですか? 

山谷:ありがたいことに、チームも調子がよかったですね。
自分自身がつまずいてしまった優先順位をつけつつ強みを伸ばそうという方針でやっていたね。
綾さんは、一見CAが決まりそうなタイプだけど、実はRAのほうが得意だったり。
野原さんは、CAが得意。決定率も高くて。だからこそRAもバランスよく作れるようにという感じかな。

何をモチベーションにそこまでやりきれたのか

大澤:とはいえ、売上が下がった時って結構苦しくて、
持ち直すのも一筋縄ではいかないと思うんですが、何をモチベーションにそこまで頑張れたんですか?

山谷:このままじゃまずい!という気持ちもあったし、何より売上が下がった時に助けてくれる方が多かったんだよね。
特に近藤さんとかは新人の教育で手いっぱいな時でも丁寧に指導してくれたりとか、見捨てないでくれたことが大きいかな。

大澤:誰も見捨てないですよ!🤣
辛かった時の恩返しをしたいという思い、素敵ですね。
これから苦しい思いをもししているメンバーがもしいたら説得力もありますし、助けてあげてほしいなと思います。

今後の個人ビジョン

大澤:MVPを受賞されましたが、今後個人的にはどうなっていきたいとかありますか?

山谷:現状維持!これが一番かな。
大澤さんと同期だけど、あの時のエイプからかなり変化もあるし、
市場も変化していくだろうけどそんな状態の中でも売上を確実に担保しつつ、
マネジメントで成果を残していきたいかな。やりがいもあるしね。

最後にエイプに対して

大澤:最後にエイプに対して一言ください!

山谷:MVPというもの自体、創業以来初の受賞だと思うんですが、
受賞したからにはそのなりのプレッシャーもある中で現状維持!を頑張りたいと思います。
自分一人の力ではなくて、エイプのメンバーからのサポートがあったからこそだと思うので、
恩返しができるよう今後も力を付けて行きたいと思います!

大澤:山谷さんありがとうございました!
エイプの若きリーダーな山谷さん。今後の活躍にますます期待できますね!✨

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