メンバー・働き方

2019.12.20

これからの転職活動支援は…?

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こんにちは。
コンサルタントの井上です。

 

今回はダイレクトエージェントについて第2弾!!
ということで、ブログを書いているのですが,,,

改修が重なっていて公にご報告出来ることがなく、今回は改めてプロジェクトに対する想いを書いていこうと思います。

前回のブログにも、少し書いたのですが、 一番の想いとしては、人材紹介サービスには非生産的な"当たり前"が多く、これをどうにか変えていきたいというのが大きいです。

※参考:前回のブログ
僕のプロジェクト「DirectAgent」

例えば、人材紹介サービスのプロセスにおいては、「求職者」「企業」「エージェント」が各々の情報を100%共有出来ていないことで"すれ違い"や"手間"が発生します。

それもそのはずで、求職者の方のすべてを履歴書・職務経歴書にテキストで表現するには限界があり、同様に、企業の情報のすべてを求人票にまとめるのも不可能に近いです。

そしてさらに、エージェントが両社の間に入ることから情報の流動性が低くなります。

これが原因で、各々が「そうだったの!?」って思う瞬間が、多発的に発生します。
(勿論、そうならないように最大限の努力をしています) 

そう考えると、転職活動でやり取りされる情報って限られるし偏りがありますよね。
今までは、この情報の非対称性によって成り立っていた構造を、「求職者」と「企業」が限りなく100%情報開示をしたうえで、適切なご縁を産む方向に運んでいきたいと考えています。

そのうえで、もっと「求職者」と「企業」がフラットで直接的にコミュニケーションを取れる環境を提供し、整備することに意味があると考えています。

個人も企業も「信用」の時代。
情報を開示し、そのうえで信用されることがお互いに求められます。
勿論、仲介業であるエージェントにも透明性が求められるのも必然と言えます。

残念ながら、現在のダイレクトエージェントにその変革の力はないのですが、しっかりと段階を踏んで、このビジョンを叶えていきたいです!
そうすることで、我々エージェントの仕事内容や目的も大きく変わると思っています。

実は、今、このビジョンに1歩近づくプロジェクトが動き始めています。
時が来たらご報告します。お楽しみに!

はたらくを次のステージへ!

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