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2026.10.02
【michibikiってどんな組織?】代表&事業責任者インタビュー
目次
「本気で人材紹介をやりたい人にとって、michibikiは面白い環境だと思う」
現在、6名で事業を展開する株式会社michibiki。
IT・Web領域に特化した人材紹介会社として、一人ひとりの求職者と企業に深く向き合う支援を行っています。6名という人数だけを聞くと、「まだ仕組みや環境が整っていない会社なのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
しかしmichibikiは、単なる立ち上げ直後の小規模組織ではありません。
顧客・候補者情報を管理するためにSalesforceを導入し、すでに多くの企業との取引基盤を持っています。さらに、バックオフィス領域についてはグループ会社であるhapeと連携することで、少人数の組織でありながら事業運営に必要な機能を補完できる環境があります。
だからこそ、メンバーは余計な制約にとらわれるのではなく、求職者や企業に向き合うこと、人材紹介そのものの質を高めることに時間を使うことができます。
小規模な会社だからこそ、自分たちで組織をつくれる。
一方で、人材紹介を高いレベルで追求するための基盤はすでにある。
この両方を経験できることが、今のmichibikiならではの面白さです。
今回は、hape・michibikiの代表を務める蔵野さんと、michibikiの事業責任者である笠原さんに、michibikiを立ち上げた背景、人材紹介に対する考え方、現在の組織、そしてこれからどんな仲間と働きたいのかを聞きました。
michibiki創業の想い
杉尾:
まず、michibikiを立ち上げた背景から改めて聞かせてください。
hapeはもともと営業職に特化した人材紹介からスタートしていますが、そこからIT・Web領域へ事業を広げたのには、どのような想いがあったのでしょうか。
蔵野:
正直に言うと、最初から「営業職の人材紹介をやりたい」と思ってhapeを始めたわけではないんです。
会社として世の中に価値を出していくためには、まず自分たちが強みを発揮できるところで勝負する必要がある。
その中で、当時は営業職の人材紹介が一番可能性があると考えて、そこからスタートしました。
ただ、自分自身がもともと好きだったのは「ものづくり」なんですよね。
僕は理系出身ということもあって、将来的には自分たちの会社を代表するようなプラットフォームやプロダクトをつくりたいという想いがずっとありました。
でも、自分自身は営業や人材紹介といったビジネスサイドの人間です。
本当にプロダクトをつくるのであれば、エンジニアやデザイナー、クリエイター、マーケターといった人たちが必要になります。
そこで、「まず自分自身がエンジニアやクリエイターのことをもっと理解しないといけない」と考えたんです。
杉尾:
当時は、エンジニアについて詳しかったわけではないんですよね。
蔵野:
全然です。本当に何も分かっていなかったです。
今振り返ると反省するんですが、以前、自社でエンジニアを採用した時も、「エンジニアなら開発は何でもできる」くらいに思っていました。
例えば、バックエンドエンジニアの人から「フロントエンドもやりたい」と言われても、その違いやキャリアの意味を十分理解できていなかった。
そのくらい知らなかったんですよ。
だからこそ、人材紹介を通じて、
「エンジニアは普段どんな仕事をしているのか」
「どんな理由で転職するのか」
「何を大切にして働いているのか」
ということをきちんと理解したいと思いました。
そこからIT・Web領域の人材紹介を始めていったことが、michibikiにつながっています。
杉尾:
実際に事業を始めたことで、会社にも変化はありましたか?
蔵野:
かなりありました。
エンジニアやクリエイターについて理解できるようになりましたし、普通に会話もできるようになった。
(ここだけの話、笠原さんに聞きながら3か月間本気でエンジニアについて勉強して、多少なりとも戦える知識は身に着けました笑)
さらに、人材紹介を通じて出会った方を自社で採用することにもつながっています。
今後、自社でサービスやプロダクトをつくっていくことを考えても、エンジニアやクリエイターとの接点を持っていることは非常に重要です。
だからmichibikiは、単純に「新しい人材紹介事業をつくって売上を増やそう」という話だけではないんです。
自分たちが将来的に実現したいことに向かっていくために、必要な事業だった。
僕の中ではそういう感覚ですね。
杉尾:
「michibiki」という名前にも、その考えが込められているのでしょうか。
蔵野:
そうですね。
求職者を良いキャリアに導く。
企業を良い採用に導く。
それだけではなく、michibikiという事業そのものが、hapeを将来的に実現したい姿へ導いていく。
そういう意味も込めています。

(代表 蔵野)
IT特化の大手人材紹介会社から、なぜmichibikiへ
杉尾:
ここからは笠原さんにも伺います。
笠原さんは、IT領域に特化した大手人材紹介会社で人材紹介を経験した後、hape、そしてmichibikiに参画されています。
もともとhapeとはどのような接点があったのでしょうか。
笠原:
転職する前からhapeのことは知っていました。
前職時代に人事側としてhapeと取引する機会があり、その中で蔵野さんたちとも接点がありました。
そこで印象に残っていたのが、紹介に対する姿勢です。
求職者に対して、ちゃんと心がこもっているというか。
一つひとつの仕事を丁寧にやっている印象があったんですよね。
自分がそれまで経験してきた人材紹介とは、少し違うなと感じていました。
杉尾:
蔵野さんが発信していたメルマガも印象に残っていたんですよね。
笠原:
かなり印象に残っていました。
僕が人事をやっていた頃から毎月届いていて、最初に読んだ時に、
「一人のマネージャーが、ここまで解像度高く文章を書けるんだ」
と思ったんです。
(実際は社長が書いていたと知るのはもう少し先で、それも別の意味で驚きましたが笑)
あまりに印象的だったので、当時の社内メンバーにも見せて、
「このままだと、こういう会社に負けるよ」
と話したくらいでした。
それだけではなくて、一回良いものを出して終わりじゃない。
毎月ちゃんと届くんですよ。
僕は、そうやってやるべきことを継続できる人を仕事上すごく信頼しています。
マラソンをずっと走り続けるような感覚というか。
だから以前から、
「もし次に転職するタイミングが来たら、hapeに声を掛けてみたい」
という気持ちはありました。
杉尾:
転職を考えた時は、どのようなことを考えていたのでしょうか。
笠原:
前職では本当にいろいろな経験をさせてもらいました。
人材紹介はもちろんですが、会社づくりや新しい取り組みにも関わらせてもらって、自分自身の仕事の幅も広がりました。
一方で、長く働く中で、自分がこれからどんな人たちと、どんなスタンスで仕事をしていきたいのかを考えるようになったんです。
その時に、以前から仕事への向き合い方や人材紹介の質に魅力を感じていたhapeを思い出して、声を掛けさせてもらいました。

(michibiki事業責任者 笠原)
「自分が何をやりたいか」より、会社にどう貢献できるか
杉尾:
笠原さん自身は、「こんな仕事をやっていきたい」というキャリアビジョンはありますか?
笠原:
僕はあまりないんですよ。
「営業だけやりたい」とか、「マネジメントだけやりたい」という感覚ではありません。
基本的には、
「会社が成長するために、自分がどう貢献できるか」
を考えています。
蔵野さんが何かをやるのであれば、その中で自分が一番力になれることをやる。
責任者が必要ならやるし、若手の育成が必要ならやる。
何でも屋みたいな感覚ですね。
あと、人がやりたがらないことや、面倒なことをやってくれる人って信頼できると思うんです。
それをやったからといって、直接1円売上が増えるわけではないかもしれない。
でも、誰かのためになるならやる。
会社のためになるならやる。
そういう気持ちは、仕事をするうえですごく大切だと思っています。
michibikiだからこそできる転職支援
杉尾:
michibikiの転職支援について伺います。
一般的な人材紹介会社と比較した時に、michibikiの特徴はどこにあると考えていますか?
蔵野:
一つは、求職者を型にはめないことですね。
人材紹介業界では、ある程度パッケージ化したやり方もあります。
例えば、
「この経歴ならこの職種」
「このタイプならこの求人」
というように、ある程度決められた選択肢へ当てはめていく。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
効率もいいですし、それで転職が決まる人もいます。
ただ、僕らがやりたい人材紹介は少し違います。
笠原:
スーツで例えると分かりやすいのですが、
僕らがやりたいのは既製品ではなく、オーダーメイドに近いんです。
「この体型の人なら、このスーツですね」
と当てはめるのではなく、
「この人には、どんな生地が合うのか」
「裏地は何がいいのか」
「どういうつくりが合うのか」
まで考える。
求職者についても同じです。
これまでどんな経験をしてきたのか。
何を大切にしているのか。
今後どうなりたいのか。
そのために、今どんな経験を積むべきなのか。
そこまで見たうえで、求人を提案していきます。
当然、その分難しいです。
でも、その難しさこそが、人材紹介の面白さだと思っています。

目先の転職ではなく、その先のキャリアまで考える
杉尾:
キャリア支援では、具体的にどんなことを大事にしているのでしょうか。
笠原:
目先だけで判断しないことです。
例えば、
「この会社は優しいです」
「雰囲気がいいです」
「残業が少ないです」
という理由だけで「良い会社です」と勧めることはしたくない。
本当にその人のキャリアを考えた時に、それだけで良い会社かどうかは分からないじゃないですか。
例えば30歳になった時に、どんな経験が身についているのか。
年収はどうなっているのか。
その後、どんなキャリアを選べるのか。
そこまで見る必要があります。
逆に、少し大変な環境だったとしても、20代のうちにそこで経験を積むことによって、その後のキャリアが大きく広がるのであれば、その人にとっては良い選択かもしれない。
もちろん、ハードな会社なら何でも良いという意味ではありません。
重要なのは、
「今回の転職が、この人の将来にどう繋がるのか」
を見ることです。
例えば将来的に人事をやりたいのであれば、そのために今どんな経験を積むべきなのか。
今転職した方がいいのか。
今の会社に残った方がいいのか。
そこまで考える。
僕らが考える人材紹介は、目の前の転職を決めて終わりではないんですよね。
「メールや電話での確認事項、多くないですか?」と言われるくらい企業と向き合う
杉尾:
求職者だけではなく、企業に対してもかなり深く向き合っていると思います。
象徴的なエピソードはありますか?
笠原:
ありますね。
以前、企業の人事の方から、うちの企業担当に対して、
「御社の〇〇さんってメールや電話での確認事項、多くないですか?」
と言われたことがあったんです。
それを聞いた時に、僕は企業様に、
「でも、それくらいやるのがうちのやり方だし、大事にしていることなんです」
という話をしました。
杉尾:
一般的には、「連絡が多い」と言われたら減らそうと考えることもありますよね。
笠原:
そうだと思います。
もちろん、ただ無駄に連絡の数を増やせばいいという話ではないですよ。
でも、企業の採用を本当に成功させようと思ったら、確認しなければいけないこともたくさんありますし、一度聞いた内容の情報の蓄積ももちろんしています。
求人について理解することもそうですし、企業がどんな人を求めているのか、どういう背景で採用しているのか、候補者のどこを評価しているのか。
細かくやり取りをして初めて分かることって、たくさんあるんです。
だから、
「求人をもらったから候補者を紹介する」
だけではなくて、企業側とも細かくコミュニケーションを取りながら、採用成功に近づけていく。
そこまでやることを大事にしています。
僕らの中では、それも人材紹介の仕事なんですよね。
数を回すだけではなく、人材紹介そのものを上手くなる
杉尾:
michibikiで働くことで、コンサルタントとしてどのような力が身につくと思いますか?
蔵野:
人材紹介そのものの専門性は身につくと思います。
人材紹介は、数を回すことで一定の売上をつくることもできます。
たくさん面談して、たくさん求人を紹介して、たくさん応募してもらえば、一定数は決まる。
今のマーケットなら、それでも成果を出せると思います。
でも、それを2年、3年と続けた時に、
「自分の能力って本当に上がっているんだっけ?」
となる可能性がある。
会社の仕組みの中では成果を出せても、会社を離れた時に同じようにできるとは限らないんですよね。
だから僕らは、単に「売れるコンサルタント」をつくりたいわけではありません。
求職者を理解する。
企業を理解する。
求人を理解する。
なぜこの人にこの求人なのかを考える。
なぜ決まったのか。
なぜ決まらなかったのか。
そういうところまで考えられるようになって、人材紹介という仕事そのものが上手くなってほしい。
笠原:
僕自身も、michibikiを立ち上げてから人材紹介の専門性がより高まったと思っています。
この仕事って、実はかなり深いんですよ。
数をやれば決まるというだけではなくて、一つひとつの面談や求人提案、企業とのやり取りに理由がある。
そこを突き詰めていく面白さがあります。
特別な才能より、当たり前のことを積み重ねる
杉尾:
笠原さんが以前、「当たり前のことを当たり前にやるだけでも勝てる」という話をされていたのも印象的でした。
笠原:
これは本当にそうだと思っています。
人材紹介って、特別なスーパースターじゃなくても成果を出せる仕事だと思うんですよ。
毎日ちゃんと体調を整える。
決まった時間に起きる。
やるべき仕事をやる。
企業や求職者に返信する。
必要な行動を毎日積み上げる。
それをブレずに続ける。
そうすれば、結果は後からついてきます。
当たり前のことを当たり前に続けることって、簡単そうに見えて意外と難しい。
でも、それをちゃんと身につければ、人材紹介だけではなく、どんな仕事でも通用すると思っています。
michibikiのメンバーについて
杉尾:
michibikiは現在6名の組織ですが、メンバーにはどんな特徴がありますか?
笠原:
一つは、「話していて気持ちのいい人」が多いと思います。
これは単純に明るいとか、コミュニケーション能力が高いという意味だけではありません。
こちらが話したことに対してちゃんとリアクションがある。
内容を理解して、それに対して自分の言葉で返してくれる。
相手の意図を汲み取って会話できる。
そういうコミュニケーション上の気持ちよさですね。
採用する時も、そこは一つ見ています。
杉尾:
michibikiのメンバーは自発的に周囲をサポートする方が多い印象です。
笠原:
そうですね。
誰かが困っていたら助ける。
それが直接自分の数字につながらなくてもやる。
そういうことは以前から伝えています。
でも、会社から言われているからやっているというより、今のメンバーはもともとそういう価値観を持っている人が多いと思います。
6人の会社だからこそ、会社づくりを自分ごとにできる
杉尾:
michibikiへの入社を考える方にとって、「6人の会社」という点はかなり大きいと思います。
少人数であることを、どのように捉えていますか?
笠原:
僕は、そこを面白いと思える人に来てほしいですね。
6人しかいないので、
「これは自分の仕事じゃないです」
では回らないんですよ。
当然、あれもやるし、これもやる。
自分が困っていれば誰かに助けてもらう。
逆に、誰かが困っていたら自分が助ける。
それが直接1円の売上にならなかったとしても、会社に必要であればやる。
そういう感覚で今の組織をつくっています。
蔵野:
大きな会社みたいに、役割や制度が全部完成しているわけではないですからね。
でも、だからこそ自分たちでつくれる。
「会社から何を与えてもらえるんだろう」
という人より、
「自分はここで何をつくれるんだろう」
と考える人の方が楽しいと思います。
笠原:
実際、手を挙げたらやれることはたくさんあります。
人材紹介だけではなく、組織づくりや仕組みづくりにも関われる。
「これをやってみたい」と言ったことを、頭ごなしに否定するような組織でもありません。
人数が少ないからこそ、自分の行動が会社に与える影響も大きい。
そこに面白さを感じられる人には、かなり良い環境だと思います。
学ぶことが好きな人が自然と集まっている
杉尾:
メンバーには、情報収集や勉強が好きな人も多い印象があります。
笠原:
それはあると思います。
スマホを触っている時にも、何かしらメディアを見ていたり。
別に、難しい本を読んでいないとダメという話ではありません。
YouTubeでもいいし、PIVOTでもいい。
自然といろいろな情報に触れていて、
「この会社知っています?」
「こういうニュースありましたよね」
みたいな会話が出てくる。
そういう人が多いですね。
杉尾:
朝会での情報共有にも、そうした意味があるのでしょうか。
笠原:
あります。
普段から情報を見ている人なら、「今日はこれを話そう」と自然に出てくる。
逆に何も見ていないと、話すことがない。
なので、朝会で話す機会があることで、
「何か話せるように普段から情報を見ておこう」
という習慣にもなっています。
代表自身も現場から離れない
杉尾:
蔵野さん自身も、現在も求職者との面談をされていますよね。
蔵野:
やっています。
代表だから現場をやらなくていい、とは思っていないです。
人材紹介会社をやっている以上、マーケットには触れていないといけない。
今の求職者が何を考えているのか。
企業が何を求めているのか。
現場から離れてしまったら、分からなくなってしまいます。
もちろん、今後面談する件数は減るかもしれません。
でも、現場そのものから離れるつもりはないです。
笠原:
若手からすると、それはかなり大きいと思います。
代表や経験のあるコンサルタントが、すぐ近くで実際に面談をしているので
「こういうことを聞くんだ」
「ここまで考えて求人を提案するんだ」
「こうやって求職者に向き合うんだ」
ということを間近で見られます。

これから入社する方へのメッセージ
杉尾:
最後に、michibikiへの応募を考えている方へ、それぞれメッセージをお願いします。
笠原:
人におせっかいを焼くのが好きな人は、すごく向いていると思います。
求職者に対してもそうですし、一緒に働くメンバーに対してもそう。
誰かが困っていたら、自然と手を差し伸べられる人ですね。
あとは、毎日コツコツ学べる人。
「今日より明日、少しでも良くなろう」
と考えられる人。
そういう真面目さや向上心のある方には、働きやすいと思います。
michibikiは今、6人の会社です。
だからこそ、自分の担当業務だけではなく、いろいろなことに関われます。
手を挙げたことを否定するような会社でもありません。
自分から挑戦して、会社が大きくなっていく過程を一緒に楽しみたい人に来てもらいたいですね。
蔵野:
僕は、本当に人材紹介をやりたい人には、すごく良い環境だと思っています。
人材紹介って、同じ業界でも会社によってやっていることが全然違います。
未経験の人だと、その違いはなかなか分からないと思います。
でも僕らがやりたいのは、ただ求人を紹介して、内定を取って、転職してもらうだけの仕事ではありません。
その人のキャリアを考える。
企業を深く理解する。
求人を理解する。
その人に本当に合う選択肢を考える。
目の前の転職だけではなく、その先まで見る。
そういう人材紹介を本気でやりたい人には、面白いと思います。
さらにmichibikiは、まだ6人です。
完成された会社に入るというより、自分たちでこれから会社をつくっていく段階です。
だから、
「人材紹介という仕事を、本気で自分の専門性にしたい」
「会社が大きくなっていく過程に、自分も当事者として関わりたい」
という人には、かなり面白い環境だと思います。
6人だからこそ、一人の存在が大きい。
自分が入ったことで会社が変わる。
自分のアイデアが仕組みになる。
自分が成長することが、michibikiの成長にもつながる。
そういうフェーズを楽しめる人と、一緒に会社をつくっていきたいですね。

今回のインタビューを受けて
杉尾:
今回のお話は、michibikiへの応募や入社を考えている方にとって、かなり核となる内容だったのではないでしょうか。
単に「少人数の会社だから裁量がある」というだけではなく、人材紹介を高いレベルで追求するための基盤があり、そのうえで組織づくりにも当事者として関われる。今のmichibikiだからこそ得られる環境や面白さが、私自身も改めてよく分かる時間になりました。
人材紹介を本気で自分の専門性にしたい方、そして完成された組織に入るのではなく、これから会社をつくっていく過程を楽しみたい方にとって、michibikiは非常に面白い選択肢だと思います。
この記事を通じて、少しでもmichibikiで働くイメージを持っていただけたら嬉しいです。
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