カルチャー
2026.06.19
【MBTI診断】hape社員聞いてみた!人材業界で活躍するメンバーに多かった性格タイプとは?
こんにちは!広報担当の岡本です。
この度、広報チームに加わることとなり、今回が初めてのブログとなります。
hapeのさまざまな情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
みなさんは「MBTI診断」をやったことがありますか?
SNSで話題になったことをきっかけに、一度は診断したことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、hape社員にMBTI診断についてアンケートを実施してみました!
「どんな性格の人が働いているの?」
「人材紹介で活躍する人には共通点があるの?」
そんな疑問にお答えすべく、結果をまとめてみました。
まずは結果発表!

今回のアンケートで回答いただいたメンバーの内、多かったタイプはこちら。
🏆 INTJ(建築家) 17.1%
🏆 ENFP(運動家) 17.1%
🥉 ENTJ(指揮官) 14.3%
🥉 ENFJ(主人公) 14.3%
自分に当てはまるかどうかも聞いてみたのですが、88.6%の人が「当てはまる」と回答しました!
戦略的な思考を得意とするタイプと、人との関わりを大切にするタイプが上位に並ぶ結果となりました。
コメントから見えてきた「hapeらしさ」
MBTIの結果以上に面白かったのが、「自分の性格に当てはまると思いますか?」という問いに対して、社員から寄せられたコメントです。
「ポジティブ+好奇心旺盛人間のため」
「新しいことが大好き。でも飽きるのも早い」
「周りと同じように進むより、自分でやりたいことを決めて進むことが多かった」
「合理的だから」
「データを重視し客観的かつ論理的な判断を下す」
「企業様との商談準備では利益構造など仕組みから考える」
「感情ではなく論理性を意識してコミュニケーションしている」
「共感力、人の気持ちや価値観を大切にしているところ」
「幼少期から他者や周りの空気への共感性が高かった」
「感情で動くタイプのため」
「まわりのために、という思考が当てはまる」
今回のアンケート結果から見えてきたのは、hapeには「好奇心」「論理性」「共感力」を持つメンバーが多いということです。
人材紹介の仕事は、求職者のキャリアや企業の採用という、それぞれ異なる課題に向き合う仕事です。そのため、新しい情報を積極的にキャッチアップする好奇心、データや事実をもとに最適解を導く論理性、そして相手の想いや価値観を理解しようとする共感力が欠かせません。
MBTIのタイプはさまざまでも、こうした姿勢を持ったメンバーが集まっていることこそが、hapeらしさなのかもしれません。
MBTIは違っても、共通していること
今回のアンケートを通じて感じたのは、活躍している社員のMBTIは本当にさまざまだということです。
論理派もいれば感覚派もいる。
外向型もいれば内向型もいる。
ただ共通しているのは、
- 人に興味を持つこと
- 自分自身を理解しようとすること
- 相手に向き合うこと
この姿勢でした。
MBTIのタイプは違っても、それぞれの強みを活かしながら活躍しているのがhapeらしさだと思います。
最後に
みなさんのMBTIは何タイプでしたか?
今回の結果を見ると、「人材業界だからこのタイプでなければ活躍できない」ということは全くありませんでした。
大切なのは、自分の特性を理解し、それを活かすこと。
hapeには、さまざまな個性を持つメンバーが集まっています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページや社員インタビューもご覧ください!
以上、広報担当の岡本でした!
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