メンバー・働き方

2026.06.26

【5年目社員の座談会🗣️】入社の決め手から今後の挑戦まで、丸4年間のリアルを語る!

こんにちは!hapeの岡村です。

今回は、今年5月にhapeそしてグループ会社のmichibikiに入社して5年目を迎えた4名の方に、
座談会という形で入社されてからの丸4年間について、ざっくばらんにお話を伺いました!

60人規模の会社で、同期4名全員がそろって5年目を迎えるというのは、なかなかすごいことですよね!

それぞれがどんな経験を積み、どのように成長してきたのか。リアルなキャリアストーリーはもちろん、4年間働いてきたからこそ感じる「hape・michibikiの魅力」についてもたっぷり語っていただきました!

ぜひ最後までご覧ください!

\2022年5月入社のみなさま!/左から…
東海広域エリアコンサルタント:野原冴香さん/関東エリアコンサルタント:飯田紗季さん
グループ会社michibikiコンサルタント:山田由布子さん/事業推進部マネージャー:飯田夏帆さん


なぜ4人はhape・michibikiを選んだのか?入社の決め手とは🔍

岡村:今年5月で入社5年目を迎えられましたね!おめでとうございます!
聞いてみたいのですが、hape・michibikiに入社されたきっかけって何だったのですか?

山田:ありがとうございます!では私から話しますね🔥
入社の決め手は2つあって、「誠実さ」と「データの蓄積」ですね!
前職ではSESの営業をしていたのですが、時にはエンジニア本人の希望とは異なるプロジェクトを提案しなければならない場面もありました。
また、営業活動の中で得た知見やデータを蓄積して活用していく文化もあまりなかったんです。
その点、michibikiは求職者様や企業様と誠実に向き合うことを大切にしていて、データやナレッジを組織の資産として蓄積していく文化があると感じ、「ここで働きたい」と思って入社を決めました!

野原:私は前職がブライダル業界だったので、色んな業界の知識はほとんどありませんでした。
その中でhapeは営業職特化のエージェントでありながら、幅広い業界・企業と関わることができるので、「ここなら色んな業界の知識を身につけられそう!」と思ったのが入社のきっかけです!(笑)
あと、面接の最後に蔵野さんから、「野原さんは笑っていれば大丈夫だよ!」と言っていただいたことも入社を決めた理由のひとつですね!(笑)

岡本:そんなコメントがあったんですね!(笑)

岡村:確かに野原さんの笑顔はとっても魅力的で安心感がありますもんね♡紗季さんはどうですか?

紗季:私は前職も人材紹介だったのですが、医療業界特化のエージェントで、どちらかというと条件マッチングが中心の支援スタイルでした。
その経験を通じて、もっと幅広い選択肢の中から求職者様のキャリアに向き合いたいと思うようになり、ホワイトカラー領域で多様な転職支援ができるhapeに魅力を感じて入社を決めました!

岡村:なるほど!あえて大手ではなく、hapeを選んだ理由はあったんですか?

紗季:ありました!大手だと分業制を採用している会社も多いですが、私は企業様と求職者様の両方に関わる両面型の支援がしたかったんです。
また、単に数を追うのではなく、一人ひとりの想いやキャリアにしっかり向き合いながら伴走するスタイルを実現したいと思っていました。その環境が一番実現できそうだと感じたのがhapeだったので、入社を決めました!夏帆さんはどうなんですか?

夏帆:私はですね、正直なところ最初は「家から近い場所で働きたい」というのが転職活動の軸でした(笑)前職は営業職だったのですが、通勤時間が長いうえに出張や残業も多く、ハードな働き方だったので…。

山田:確かに!(笑)出張や残業が多いって話していましたよね!

夏帆:そうなんです(笑)なので、まずは勤務地を渋谷エリアに絞って転職先を探していました。
そんな中で、ご縁で栗原さんとカジュアル面談をする機会があり、「この人と一緒に働きたい」と思えたことが入社の決め手でした。
もともと人材業界やバックオフィス職に絞って転職活動をしていたわけではなかったのですが、面談の中で自分の強みや適性を言語化してもらえたこと、そしてフロント部門だけではなくバックオフィスも重視にする会社の考え方に共感し、「ここで頑張りたい」と思いましたね!


異動、挑戦、役割の拡大──hape・michibikiでのキャリアを振り返る🔥

岡村:今はコンサルタントや事業推進部など、それぞれの立場でご活躍されていますが、この4年間で役割の変化はありましたか?

山田:私は入社当初から変わらずmichibikiで両面コンサルタントをしています!
業務内容自体は大きく変わっていませんが、今はチーム運営や組織課題にも向き合うようになりましたね…!

野原:私も一貫してコンサルタント業務に従事しています!入社後は担当エリアが変わり、最初は関東エリアを担当していましたが、現在は東海広域エリアを担当しています。
エリア異動は自ら希望したものではありませんでしたが、キャリア面談の際に福島さんから後押ししていただいたこともあり、チャレンジすることを決めました!

紗季:私もコンサルタントであることは変わっていませんが、関東チームからスタートし、その後はIT・Web領域を専門とするチームへ異動しました。
業務内容自体は大きく変わっていませんが、担当領域が変わったことで、担当する求職者様のバックグラウンド等も少し変わりましたね!

夏帆:私も部署自体はずっと変わっていません!業務内容としては、以前はDSの開発や、戦略をオペレーションに落とし込む作業を中心に担当していました。現在はマネージャーとして、管理領域と企画開発領域を幅広く見ていることに加えて、ISのオペレーション改善や運営にも携わっています!

岡村:皆さん、任される領域や役割を広げながらも、軸は変えず積み上げてこられた4年間だったんですね🔥


4年間の中で苦労したこと・成長したこと・今後の目標🚩

岡村:4年間活躍し続けている皆さんですが、振り返ってみて、
特に苦労したことや、成長したと感じることはありますか?また今後の目標などもあれば知りたいです!

対人仕事の難しさとやりがい。視座の変化

山田:成長か...!あまり実感はないですね!(笑)

岡村:そんなことないです謙虚すぎます!(笑)

山田:(笑)ただ一番難しいと感じているのは「対人の仕事」である、という点ですね。

前職の1社目・2社目はエンジニアだったので、良いものをつくれば評価される部分が大きかったのですが、今は相手の気持ちを汲み取って動いても、時にはそれが正解にならないこともあります。そうした難しさに、人材紹介という仕事ならではの奥深さを感じていますね…!

また、michibiki特有の話でいうと、小規模な組織だからこそ、チームや会社として今何が課題なのかを常に考える必要があるなと感じています。また、新しく入る方のサポート体制を強化したい一方でリソースが限られている…というようなジレンマもありますね。

そういう意味では、個人の成果だけではなく、チームや組織全体を見るようになったことは、自分自身の成長かもしれません。今後はそうした視座もさらに高めていきたいですね!

■未経験からの成長。入社後の活躍まで見届けるやりがい 

野原:私は未経験からのスタートだったので、最初は本当に大変でした…!(笑)

入社当初は目の前の仕事をしっかりこなすことに必死でしたが、少しずつ経験を重ねる中で、「この方はどの会社に入れば活躍できるかな」というところまで踏み込んで提案できるようになってきました。

実際に求職者様が入社された後、「紹介してもらってよかったです」と言っていただけたり、入社先での活躍をご報告いただくこともあり、とても嬉しく感じています。入社がゴールではなく、その先にまで関われている実感が、この仕事のやりがいですね。

日々の面談の中で、考え方やご志向、これまでのご経験を丁寧にヒアリングしていく積み重ねが、今の提案につながっているのかな、と思います。

今後は、自分だけではなく周りのメンバーがより活躍できるように、環境を整えたりサポートしたりといった部分にも、より力を入れていきたいです。紗季さんはどうですか?

■ハイクラス層の支援の課題と介在価値

紗季:成長したところでいうと、以前は上司や先輩に考え方や打ち出し方、伝え方を確認しながら進めていたけれど、今では自分の考えで判断して、動けるようになったところかなと思います。

前職では条件マッチングが中心でしたが、hapeに来てからは求職者様の想いややりたいことを言語化する機会がかなり増えました。
「なんとなくこういうことをやってみたいかもしれない」という段階のwillの部分を、深堀して整理したり、果たして次の会社で実現できるのか、あるいは中長期でどう叶えていくのかといったロードマップを描きながらご提案するなど、解像度を上げる面談ができるようになったのは大きな変化だと思います。
苦労したことは…たくさんありますけど、なんだろうな(笑)

山田:苦労してなさそうだよね!(笑)いつも淡々としっかりこなしてるイメージだよ!

紗季:いやいや、苦労しかしてないよ~!(笑)

岡本:私からいいですか!
ハイクラス層の方と面談をされることも多いと思うのですが、スキルや経験が豊富な方との面談ならではの難しさってあると思っていて。そのあたりはいかがですか?

紗季:鋭い観点ですね…!いわゆるハイクラス層の方は「できること」と「やりたいこと」がちょうど一致してくるフェーズであって、さらに業界知識やポジション理解、事業理解など、私以上に深い知識をお持ちの方も多いんです。
だからこそ、扱っていらっしゃる商材の専門的な知識を教えていただく場面があったり、介在価値を常に考えながら向き合う難しさがあります。私自身、理想とするコンサルタント像があるので、「この方に対してどのような支援ができるのか」は悩むことも多くて…。まさにハイクラス層の方へのご支援は、今の私にとって大きな課題の一つですね!
今後は自分の中にある知識や経験を、言語化して、メンバーへ横展開できる存在になっていきたいと思っています!

岡本:なるほど分かりやすい…!ありがとうございます勉強になります!
夏帆さんはいかがでしょうか?

■マネージャーとしての新たな挑戦

夏帆:成長したところでいうと、前職では目の前のお客様対応が中心でしたが、今は営業メンバーや責任者の方々と仕事をすることが多くなり、個人単位ではなく組織全体を見る機会が増えたことで、視座や視野は広がったかなと思います。
責任者の方が何を課題として捉えているのか、何を実現したいのかを常に意識しながら動くようになったことで、個別最適ではなく全体最適で仕事を進める意識が強くなりました。

苦労した点でいうと、そうですね…。実は私、割と突然マネージャーになったんです(笑)しかも組織編成上、マネジメントするメンバーの人数も多くて。
皆さん自走できる方が多いので、今のところは何とかやれていますが、今後さらに人数が増えたときにうまくマネジメントできるのかという不安はあります。

また、自分の性格的に少しせっかちなところがあって、短期的には自分で巻き取った方が早いと思い、つい自分で動いてしまいがちなんです。
ただ、長期的にはメンバーを育てていくためにあえて任せることも必要だと思うので、そのバランスを取ることが今の課題ですね!


一緒に働くhape・michibikiメンバーの魅力🎵

岡村:せっかくなので、一緒に働くメンバーの魅力を聞いてもいいですか?☺

山田:素直なところですね!プライドや自分の意見を押し通すのではなく、ちゃんと意見を聞いて受け入れられる人が多いと思います。協調性を大切にしているメンバーが多いところも魅力です!

野原:人のために行動できる人が多いところです。困っていることがあれば必ず誰かが助けてくれるので、すごく素敵な環境だなと思っています!

紗季:数字に対して愚直なところですね。情熱を持って、しっかり結果に向き合っている人が多い印象です!

夏帆:自立している人が多いところです!決まりきっていないことも多い中で、自分で考えて判断して動けるところが魅力だと思います。


5年目メンバーだからこそ分かる、hape・michibikiの魅力とは👑

岡村:最後に聞きたいのですが、5年間働いてきたからこそわかる、hape・michibikiのいいところってずばり何だと思いますか?

山田:誠実な人が多い点だと思います!どのコンサルタントも求職者様に対して親身になって向き合っていて、これは入社当時からずっと変わっていないと思います。

野原:同じく!(笑)私も同じことを考えていました!
皆さん本当に一人ひとりにしっかり向き合っているところが魅力だと思います。

紗季:お客様に真剣に向き合うことを良しとしている”会社”だという点ですね!
その分難しさを感じる場面もありますが、それでもその姿勢をずっと大事にしているところがhapeの良さだと思います!

夏帆:成長フェーズの会社だからこそ、新しい取り組みや挑戦の機会が多くて面白い環境だと思います!自分次第で経験の幅を広げられるところも魅力ですね。

岡本・岡村:ありがとうございました!!!


最後に☺

いかがでしたでしょうか?

今回の座談会では、5年目という節目を迎えた皆さんに、入社のきっかけから日々の業務、これまでの成長や苦労、そしてhape・michibikiの魅力について率直に語っていただきました。

4人それぞれ歩んできたキャリアや担う役割は異なりますが、目の前の人や仕事に真摯に向き合い続ける中で、知識やスキルを磨き上げながら、視野や役割を広げてきた姿がとても印象的でした🎊✨

今後もhape・michibikiでは、一人ひとりが自分らしく挑戦し続けられる環境づくりを大切にしながら、組織としても成長を続けていきます。

引き続き、採用広報としてもリアルな姿をお届けしていきますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

以上、岡村でした!

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記事を書いた人

岡村栞

事業推進部 営業企画 RAアシスタント
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