メンバー・働き方

2023.06.19

【昇格者インタビュー#2】デジタル×アナログを融合したコミュニケーション!?

皆様、こんにちは!
エイプの後藤です。

5月から下半期が始まったと同時に
マネージャ―として昇格された方が複数名います。

(昇格者はこちら⇒《キックオフ》10期上半期を終えました!!

先日第一号の記事を投稿いたしました!!

本日は、第二号の記事となり、地方を担当している藤野さんです!
約1年間のマネージャ―見習い期間を経て培ったマネジメントのカタチを構築していたようです!

それでは、いってみましょう!

昇格した率直な感想はいかがですか?

率直に嬉しいです!
入社当初からマネジメント経験を早期に積みたいという思いは持っていたので、
正式に昇格のお話を頂いた際は嬉しかったですね。

ただ、自身が思い描いていたよりは時間がかかってしまったというのも本音です…。
入社して3年目でマネージャー見習い、4年目に正式に昇格。

上長の福島さんからは入社1年目からマネージャーを目指して欲しいというお話を頂いていたので、
もう少し早く期待に応えたかったという気持ちもあります。

部署のメンバーや会社の雰囲気を教えてください!

いろいろなバックグラウンドを持った方がいらっしゃるので、会社の雰囲気を一言で表すのは難しいですが、
利他性をお持ちの方が多いと思います!

”周囲を巻き込み協力し合う風土”

ここは魅力的だと感じていますね。
私の所属している部署は特にこの部分の色が強いと感じています。

10期の上半期は何を意識して仕事に取り組んできましたか?

プレイングマネージャーとして、私自身の実積でチームを引っ張るという点を一番に意識しました。
マネージャーの在り方は様々ですし、実績が全てではないことは理解しています。

ただ、私自身がプレイヤーとしての馬力を持っておくことに越したことはないと考え、そこが自分に足りていない点だと感じていました。

結果的には、上半期全社で上位に食い込めたのでクリアできたかなと思っています。

有難いことにチームメンバーの桑野さんと塩田君も素直に泥臭く頑張ってくださり、コンスタントに実績も上げてくれているので助かっています。

特に注力したこと、工夫をしたことはありますか?

チーム内でのコミュニケーションの活性化に注力しました。

hapeでは、コミュニケーションツールとしてSlackを用いていますが、
Slackでのコミュニケーションが中心となり、会話がなくならないよう、
意図的に話す機会を設けて、1人1人の考えをキャッチアップするように心がけました。

デジタルとアナログでのコミュニケーションを促進させ、各メンバーの状況などを全員が認識持つという仕組みづくりを整えています。

チームを任された当初から、メンバー間で協力し合う風土の醸成に力を入れてきたので、その部分が根付いてきたと感じています。

苦労したこと、大変だったことはありますか?

プレイングマネージャーという立場ですので、
当初は自身の営業活動とマネジメント業務の両立が大変だった記憶があります。

チームメンバーも人材業界未経験かつ全員入社1年以内のメンバーでしたので、その点は苦戦しましたね…。

自分の力で乗り越えたと言いたい所ですが、上長の福島さんをはじめ、チームメンバーと一致団結して乗り越えてこられました!

下半期の意気込みをどうぞ!

今後、新たな人員も増えていく中でhapeのバリューを体現し落とし込めるよう、
日々活動していきたいと考えています。

責任はより一層重くなりますが、良い意味でこの責任を楽しみ、関西エリアからhapeを盛り上げられるよう頑張ります!


上半期全社で上位成績を残した背中が
メンバーの意識向上につながったのかなと思います。

藤野さんインタビューありがとうございました!

また引き続き昇格シリーズ投稿してまいりますので
お楽しみにされてください!

以上、広報後藤からでした。

 

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