メンバー・働き方
2026.02.13
【入社1周年インタビュー】hapeでの経験と成長
目次
hapeに入社して1周年を迎えたメンバー5名にインタビュー
こんにちは!広報担当の藤田です。
今回は、
hapeに入社して1周年を迎えたメンバー5名
にインタビューを行いました🎤
実際に働いてみて感じた大変さや、「この仕事をしていて良かった」と感じた瞬間など
入社から1年を経た今だからこそ語ることのできる声をお届けします。
hapeへの応募を検討している方にとって、
「どのような環境で、どんな経験を積んでいけるのか」
を具体的にイメージするきっかけになれば嬉しいです!
それでは、ご覧ください👀
濱口さん(関東コンサルタント マネージャー)

入社してから、どんな1年でしたか?
変化と挑戦に満ちた、非常に刺激的な一年でした。 体制や役割が変わる中で、新たなメンバーを迎え入れながら、価値観や考え方、組織としての在り方を見直すフェーズでした。ゼロから組織の基盤を再構築する経験を通じて、今後の成長につながる土台を築くことができた一年だったと感じています。
入社直後と今を比べて、この1年で感じた変化や手ごたえはありますか?
顧客の期待に応える強い気持ちや姿勢、そして会社・仲間との向き合い方において、組織全体に前向きな変化が生まれたと感じています。日々の業務を通じて、価値提供の在り方やチームとしての関わり方がより成熟してきたことを実感できた一年でした。
2年目で挑戦したいことはなんですか?
組織として良い変化の兆しが見えてきた今、今後はその価値観や考え方を次のメンバーへと引き継ぎ、育てていくフェーズに入ると考えています。個々の強みを活かしながら、組織起点で顧客・会社に向き合える人材を増やし、持続的に成長できる組織づくりに挑戦していきたいです。
hapeに応募を検討している方へメッセージ
会社・顧客と向き合うことで様々な観点で成長を実感できます!興味があればぜひhapeへ!
岡本さん(関西コンサルタント)

入社してから、どんな1年でしたか?
本当に目まぐるしい1年でした。入社してからは、慣れない業務や覚えることのインプットに必死で、気づいたら1年が経っていたという感覚です。特に印象に残っているのは、入社当初に食中毒や体調を崩し、休みがちになってしまい、皆さんにご迷惑をおかけしたことです。
嬉しかった出来事は、やはり初めてCAとして成約が決まった瞬間。マネージャーの藤野さんとのクロスセルで決まった成約でした。一番嬉しい瞬間であり忘れられない出来事です。現在は業務にも少しずつ慣れてきましたが、さまざまな視点で追いかけるべきことが多く、1年経った今でも日々奮闘しています。チームのメンバーに助けていただきながら取り組めている点も含めて、総じてあっという間の1年間でした。
入社直後と今を比べて、この1年で感じた変化や手ごたえはありますか?
ある程度、仕事の流れはつかめてきて、自分で対応できる範囲も少しずつ広がってきたと感じています。ただ、会社の取り組みが変わったり、新しいことに取り組む場面も多く、まだ渦中にいる感覚はあります。
一方で、CAとしてやるべきこと、RAとしてやるべきことについては、日々教えていただきながら実践できており、手ごたえも感じています。
1年が経ち、RAとしての手ごたえは徐々につかめてきたものの、CAとしての手ごたえはまだ十分とは言えないと感じているため、今後も日々学びを重ねながら取り組んでいきたいと思います。
2年目で挑戦したいことはなんですか?
現在は特にCA側での成約を自分自身の課題として捉えています。そのため2年目は、スポット的な成果にとどまらず、毎月コンスタントに成約を生み出せるよう、求職者理解や提案力をさらに磨いていきたいと考えています。
またRA側においても、良好な関係性を築けている企業を増やし、継続的に安定した数字をつくれるよう、より主体的に動いていきたいです。
チームとしては、昨年度惜しくもMVTを逃してしまった悔しさをバネに、今年度こそはMVTを獲得し、関西チームの強さを取り戻すことに貢献したいと考えています。
hapeに応募を検討している方へメッセージ
hapeはやってみたいことを自ら発信して挑戦させてくれるような環境だと感じます!チーム内でこういうことをやってみたい、こうしてみたらどうかなど風通しがよい環境で主体的に動いて自己成長が図れる職場だと思ってます!
安達さん(関西コンサルタント)

入社してから、どんな1年でしたか?
入社してからの1年は、学びと試行錯誤の連続でした。両面型エージェントとして、求職者と企業の双方を支援する中で、「誰に・何を・どの順番で伝えるべきか」を常に考えながら進めることに難しさを感じていました。特に、正解が一つではない中で判断を求められる場面も多く、大変だと感じることもありました。
一方で、試行錯誤を重ねた結果、内定が決まり、求職者の方から感謝の言葉をいただけた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じる瞬間でした。人の人生の転機に関わる責任の重さとやりがいを実感した1年だったと思います。
入社直後と今を比べて、この1年で感じた変化や手ごたえはありますか?
入社直後と比べて、この1年で最も大きく感じる変化は、案件ごとの進め方や考え方が整理されてきた点です。入社当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、現在は求職者・企業それぞれの状況を踏まえ、「どのタイミングで、どのような情報を伝えるべきか」を意識しながら支援を進められるようになってきました。
また、業界や職種に関する知識も徐々に蓄積され、表面的な条件だけでなく、背景や将来性も含めた提案ができるようになってきたと感じています。まだ課題はありますが、自身の成長や手ごたえを実感できた1年でした。
2年目で挑戦したいことはなんですか?
2年目は、個人として安定して結果を出せるエージェントになることに挑戦したいと考えています。現状は、目標に対して成果に波があるため、再現性のある行動を意識し、どの案件においても一定のクオリティで支援できるよう取り組んでいきたいです。そのために、案件管理や優先順位付け、ヒアリング精度の向上を意識していきます。
また、チームとしては、自身の成果だけにとどまらず、チーム全体の目標達成に貢献できる存在になることを目標としています。情報共有や成功事例の展開を通じて、チーム全体の成果の最大化に寄与していきたいです。
hapeに応募を検討している方へメッセージ
年次や経験に関わらず、さまざまなことに挑戦できる環境だと感じています。個人で完結する仕事ではなく、周囲と協力しながら進めていく文化があり、困ったときには相談しやすい雰囲気があります。
挑戦の中で失敗することもありますが、それを次に活かせる環境が整っているため、自身の成長を実感しながら働くことができています。前向きに成長したい方にとって、やりがいのある職場です。
鬼本さん(michibikiコンサルタント)

入社してから、どんな1年でしたか?
求職者の方から「ありがとう」という言葉をいただけたことが、とても印象に残っています。入社当初は仕事に慣れることに必死でしたが、エージェントとして求職者の方から返ってくる「ありがとう」は、何にも代えがたい喜びだと感じました。
入社決定までには、面談や書類添削、求人の選定・紹介、面接対策など、長い時間をかけて向き合う必要があります。だからこそ、その過程を通じて、求職者の方にご満足いただけるサービスを提供できているのだと実感しました。
入社直後と今を比べて、この1年で感じた変化や手ごたえはありますか?
求職者の方によって、面談時の会話のテンポや声の大きさを合わせることがとても重要だと実感しました。また、それを意識せずに自然にできるようになった点は、手ごたえだと感じています。
何気ない会話であっても、相手に安心感を与えることができるという点は、エージェントとして非常に重要であると感じました。
2年目で挑戦したいことはなんですか?
michibikiとして年間で表彰されることです!!
hapeに応募を検討している方へメッセージ
求職者・クライアント双方への寄り添い方は、どこのエージェントよりも丁寧です。その分、一人ひとりにしっかり向き合うからこその難しさもありますが、エージェントとして誠実に寄り添いたいと考える方にとっては、とても合う環境だと感じています。
髙𣘺さん(事業推進 / WEBマーケティング)

入社してから、どんな1年でしたか?
入社後は、会社全体の業務やコンサルタントの方々の業務についての研修から始まり、その後チームに配属されました。振り返ると、1年はあっという間に過ぎていったように感じています。
その中で、マーケチームではさまざまな施策に取り組んできました。新しい施策を試すだけでなく、トライアンドエラーを重ねながら、一度うまくいかなかった施策でも、時期を変えて再度チャレンジすることもありました。1年を通して取り組む中で、施策ごとのトレンドや、年間の流れのようなものも少しずつ分かってきたと感じています。
入社直後と今を比べて、この1年で感じた変化や手ごたえはありますか?
人材業界は競争が激しく、流れも速いため、常にさまざまなことを考えながら打ち手を講じていくことが重要だと、改めて感じました。うまくいった施策であっても、時間が経つにつれて効果が薄れてきたり、競合が広告出稿を強めてきたりするため、その都度、状況に応じて打ち手を見直していくことが大切だと思っています。
また、人材紹介における集客は、集客して終わりではない点も重要だと感じました。集客後のアポイント取得や面談、決定といったプロセスも視野に入れながら、マーケ施策を考えていく必要があります。求職者のニーズの強さに合わせた広告開発や媒体選定など、さまざまな要素を検討しながら施策を組み立てていく点に、面白さを感じています。
2年目で挑戦したいことはなんですか?
マーケティングチームとしては、まず足元の集客を追いかけていくことが重要だと考えています。それだけにとどまらず、中長期的な取り組みも少しずつ増やしていければと思っています。そのために、業務の効率化や新しい技術への対応、さまざまな打ち手を試していきたいと考えています。
また現在は、求職者向け・企業向けの双方をマーケチーム内で担っているため、両方のニーズを踏まえ、需要と供給のバランスをとったマーケ施策ができると、より良い状態になると感じています。そこまで実現できれば、チームとしてさらに一段階上のフェーズに進めるのではないかと思います。
hapeに応募を検討している方へメッセージ
人材紹介の業界は競争が激しい業界だと感じています。だからこそ、マーケティングの重要性も高く、マーケターとしてチャレンジしがいのある環境だと思います。
また、会社としてもこれから大きく成長していく段階にあり、自身の成長が会社の成長につながっていることを実感しやすいフェーズだと感じています。こうした状況を、一緒に楽しんでいきましょう!
最後に
いかがでしたでしょうか?
「入社後にどのような環境で、どんな経験を積んでいけるのか」
「自分自身が成長できる会社なのか」
そんな視点で転職を考えている方にとって、
今回の記事が、hapeで働くイメージを具体的に持つきっかけになっていれば嬉しいです!
ご興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご応募ください。
皆さんとお会いできる日を、楽しみにしています。
以上、広報担当の藤田でした!
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