メンバー・働き方

2019.09.20

【メンバー紹介】第五弾:井上さん!

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こんにちは!
hape(エイプ) 岡本です。

新卒から銀行マンとして営業の経験をし、
その後hapeに転職されてきて、
今ではすっかりhapeのムードメーカーである井上さんにインタビューをしました!


岡本:井上さんの経歴を教えて欲しいです!大学時代はどんなことをしてたんですか?

井上:大学3年生の就活時に、大手企業とか年収とかで選ぼうとしてた矢先に
「本当に自分がやりたいことなんなのか」を見つめ直すためのスクールがあって
それに参加して、その後1年間その会社でインターンをしてたっていう感じかな。

大学生でまだ一回も就職したことないのに、大学生に向けて将来何やりたいのか、
なんでそれやりたいと思ったのか、
それを過去の経験と紐付けて「あーそういう体験が今こういうやりたいことに繋がってるんですね!」

ということを可視化していくお手伝いをしてた。

山本:今と近い仕事をしてたんですねー!

井上:そうそう。本当に今みたいな仕事をしてた。

すごくやりがいもあったし、まあ当たり前に自分も大企業に行って、
より多くの給与を稼ぐことが就活の正義だと思ってた。

そんな中でスクールに通って、”働く”ことの自分なりの意味が見出せたんだよね。

でも、結局人材系2社と銀行で内定もらって、
本当は人材業界に興味があったのだけど、当時は周囲から「銀行に行きなよ!」と言われた。

ちょうどその頃、人材会社が派遣切りとかで問題になった後で、
自分のやりたいことを貫ら抜き通す勇気も覚悟もなく、
結局、「銀行に行きます」と言った。笑

岡本山本:(爆笑)

岡本:同時に銀行も受けてたんですか?

井上:1つだけ銀行受けてたんだよね。

「銀行の常識は世の中の非常識」という考え方を持ってて、
サービス改革もやってて面白そうと感じていた。

それで入る事を決断した。笑

岡本:意外に安定志向だったんですね。笑

井上:完全に「逃げ」の一手だったね。笑

岡本:銀行ではどんな仕事をしていたんですか?

井上:インターンの頃からtoCのサービスやってて、個人のお客様の方が思い入れがあったから、
個人の資産運用とか、融資とか、遺言とか、遺産の整理のお手伝いとかをメインにやっていた。

で、途中から法人の営業もやり始めたって感じ。

山本:へー!最初は個人がメインだったんですね!
どれくらいやってたんですか?

井上:個人営業を6年くらいかなー。
法人営業は2~3年くらいやっていた。

でも結局同じなんだよね。

個人の社長のところにいったら会社持ってるし、
会社行ったら社長に運用提案をしたりするし。

岡本:そうなんですね~!
昔から営業得意そうですもんね!

井上:いや、実はインターンシップの時も、セミナーで集客して、
そこから本講座への営業をしていて、当時全然できなくて苦手意識がすごかった。
コンプレックスがある状態で、銀行の営業をした。
とりあえずテレアポしてとか、とりあえず飛び込みして、みたいな。でも全然うまくいかなくて。
「営業マジでダメだ」って思ってた。

しかも、先輩は1000万や2000万で案件を取って来ていて、単価が全然違うと愕然とした。
これ何回やったら予算達成なるんだろうって。

途中で結構難易度の高い「信託」っていう商材に舵切って、そこで輝くって決めたんだ。

すると、信託の商材を扱うロールプレイ大会で結果出て、
それが全社的に放映され、支店の中で「信託だったら井上」みたいになった。

その後、ラッキーもあってMVPも取ることができた。
あのまま投資信託を売っていたら心が折れてたかも。笑

人にはできることとできないことがあるから、自分の輝ける場所を決めて、
そこに注力することが大切ということを学んだ。

岡本:相当すごいですね!!

山本:うん、すごい!

岡本:仕事は楽しかったですか?笑

井上:楽しかったよ!

なんでかって言うと、ソリューションが決まっていなくて、
ニーズのヒアリングがしっかりできれば様々な商品紹介ができるから。

「お金増やしたいんですか?借りたいんですか?それとも、残したいんですか?」とかニーズ次第。

だから、商品についてはめちゃめちゃ勉強した。

岡本:なるほど、なんで転職しようと思ったんですか??

井上:やっぱ人材業界への想いが捨てきれなかった。笑

あと、大手よりベンチャーで働きたいと思った。

元々インターンで働いていた会社は社長一人だったし、
無いものをどうやってやっていくかとか、手探りでやっていく方が面白いし、
自分にとってもそういう経験をした方が、40歳くらいになったときに困らないかなと思った。

岡本:どうやって転職活動をしたんですか??

井上:まずリクナビに登録した。

登録したら、オファーが大量に来て。。笑
その中で目に付いたのがhapeのスカウトメールだった。

かなり個別に見てくれていて、自分のためにわざわざメールを打ってくれているのを感じた。
速攻で電話したよね。笑

その後、蔵野さんと面談することになって、いくつか企業を紹介してもらった。
「でも、実は御社に興味があるんです。」って言ったら、「じゃあ面接してみる?」って言ってもらえた

2回の面接を経て、無事内定をもらった。
入社承諾書を出されて、その場で即決した。

山本:え、迷いなく??

井上:一切迷いなかったですね。

岡本:スカウトメールでそこまで心摑まれるってすごいですね。

岡本:hape(エイプ)にしようかなと思ったのは、どの部分ですか?

井上:まず、ベンチャーだったってこと。
あとは、「やりたいことはなんでもやっていいよ。」って言ってもらえたこと。
それと、優秀な人たちが多いなって感じたこと。
この3つからかな。

岡本:実際hape(エイプ)に入ってよかったことは何ですか?

井上:やっぱり、いろんなことにチャレンジさせてもらえること。

入ってすぐにダイレクトエージェントおもしろそうって思ってたんだよね。

プロジェクト何やるの?って聞かれて、「ダイレクトエージェントやります!」って言い続けてたら、
ダイレクトエージェントにアサインされて。

当時、森下さん金子さん蔵野さんでやってて、オファーが作成できるようになったVer2の企画から、
ちゃっかりジョインした。

後は、いろんな業種の人と会えること。会社側でも求職者側でも。社内にもいろんな業界出身者がいるし。

岡本:そっか、銀行は新卒がほとんですもんね。そういう意味だとかなり刺激的な毎日ですね。笑

岡本:そういえば、井上さん最近ご結婚されましたよね。
新婚生活はうまくいってますか??

井上:結婚してからの方がうまくいっている気がする。

山本:へー!何でですか??

井上:なんでだろう。お互いに「ここは悪いとこだよねとか、ここがいいとこだよね」っていうのが、
だいぶ腹落ちし始めてるから、自分が屁理屈言っても奥さんは「ハイハイ」って流すし。

お互いいなすことも覚えたし、いなされることも覚えたから、ぶつかることがなくなったんだよね。

家に帰ったらご飯も用意してくれるし、話す相手もいるし、ふざける相手がいるから、
結婚して本当に良かったなって思ってる!

山本:めちゃめちゃ幸せそう~~~~!

岡本:こんな家庭になったら最高ですね!

井上さんありがとうございました!

幸せいっぱいの井上さんのインタビューでした!!

これからも温かい家庭を築いていってほしいですね!

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