メンバー・働き方

2026.03.19

【インタビュー】入社3年メンバーに聞く!新人時代の失敗談と、そこから得た学び

目次

長谷川さん(関東コンサルタント)新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!hapeに応募を検討している方へメッセージ森上さん(関西コンサルタント)新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!hapeに応募を検討している方へメッセージ根本さん(関東コンサルタント)新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!hapeに応募を検討している方へメッセージ【最後に】

こんにちは!広報担当の藤田です。

今回は、「新人時代の失敗談」をテーマに
入社3年目のメンバーにインタビューを行いました🎤

人材紹介の仕事は、求職者様のキャリアだけでなく、企業様の採用にも関わる責任の大きな仕事です。その分、うまくいかないことや、悔しい思いをする瞬間も少なくありません。今回お話を聞いたメンバーも、最初から順調だったわけではありません。

内定辞退が続いてしまった経験、最終面接での連続NG、企業様との信頼関係に関わる失敗など、
それぞれに印象的な出来事がありました。

しかし、その経験をきっかけに、仕事への向き合い方や支援のスタンスが大きく変わり、今ではそれぞれがコンサルタントとして活躍しています。

失敗の裏側には、必ず学びがあります。そして、その学びが今の仕事の土台になっています!

これからhapeへの応募を検討されている方にとって、

「実際に働くとどんな壁にぶつかるのか」
「どのように成長していくのか」

そんなイメージを、具体的に持っていただける内容になっています!
それでは、ご覧ください👀

長谷川さん(関東コンサルタント)

新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!

新人時代に一番印象に残っている失敗は、担当していた企業様で内定辞退が続き、信頼を損ねてしまったことです。

その企業様は比較的内定が出やすい企業様だったのですが、その一方で承諾率がなかなか上がらず、内定辞退が続いてしまいました。「紹介はしてくれるけれど、入社につながらない」と感じさせてしまった時期があり、担当としてとても悔しい思いをしました。

そこで当時の上長と一緒に、なぜ承諾率が低いのかを一から整理しました。その中で、「面接回数が少ないことで企業の魅力を伝える機会が不足しているのではないか」「決裁権を持つ方と直接やり取りができておらず、評価ポイントを求職者に十分伝えられていないのではないか」といった仮説が出てきました。

そこで、面接1回で内定が出た場合でも、必要に応じて追加面談を実施していただくことや、オファー面談・社内メンバーとの顔合わせの場を設けていただくことを提案しました。また、決裁権を持つ営業部長様と直接やり取りができるよう、連絡先の共有についても相談しました。

こうした取り組みを続けた結果、採用プロセスが徐々に改善され、最終的にはこの3年間で12名の入社実績につながりました。あのときの失敗が、今の仕事の土台になっていると感じています。

その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?

この経験を通じて、「企業様の採用を任されている」という意識が大きく変わりました。

私はもともとブライダル業界出身で、人材紹介の仕事を始めた当初は、求職者様と向き合うCA部分に意識が向きがちでした。そのため、「企業様への貢献」という観点では、まだまだ考えが甘かったと今では感じています。

両面コンサルタントとして仕事をする以上、求職者様に寄り添うことはもちろん大切ですが、それと同じくらい企業様の採用成功に向き合うことも重要です。

企業様のご要望をそのまま受け取るだけの「イエスマン」になるのではなく、課題を整理し、採用成功に向けて改善案を提案することもエージェントの役割だと考えるようになりました。

この失敗を通じて、「紹介すること」がゴールではなく、「入社につなげること」まで責任を持つという意識が強くなったと感じています。

失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!

この経験以降、企業様との初回商談の段階から、現在の市場感や、採用成功のためには企業側のご協力も必要になることをお伝えするようにしています。

実際の商談では人事の方が窓口になることが多いのですが、その際には決裁権を持つ方がどなたなのかを必ず確認するようにしています。可能であればお名前だけでなく、直接やり取りができる連絡先も共有いただき、必要なタイミングでコミュニケーションが取れる状態をつくることを意識しています。

こうした一つひとつの行動は小さなことかもしれませんが、採用プロセスをスムーズに進めるうえでは非常に重要だと感じています。

まだまだ勉強中ではありますが、あのときの失敗があったからこそ、企業様との向き合い方や仕事の進め方は確実に変わったと感じています。

hapeに応募を検討している方へメッセージ

顧客にしっかり伴走し、本気で価値提供をしていきたい方には、とてもおすすめできる環境だと思います。

もちろん人材紹介会社なので、KPIなどの数字はしっかり追いますし、覚えることややることも多いです。入社直後は、正直パンクしそうになる人も多いと思います(笑)

ただ、その分「顧客に対して不誠実な対応をしない」というスタンスの会社です。求職者様・企業様の双方と真剣に向き合いながら、質の高い支援をしていきたい方にとっては、やりがいのある環境だと思います。

もし「顧客にきちんと向き合う営業がしたい」と思っている方には、おすすめです。

森上さん(関西コンサルタント)

新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!

新人時代に、同じ候補者様で最終面接NGが3回続いた経験が最も印象に残っています。

当時の私は、前職の「自分で完結させる進め方」が抜けず、企業対策や候補者フォローをすべて一人で行っていました。一次・二次面接は通過するものの、最終面接で毎回落ちてしまう状況が続きました。

振り返ると、

・企業の最終面接で重視される評価観点を十分に把握できていなかった
・候補者様の志望動機や将来ビジョンの深掘りが甘かった
・企業側の懸念点を事前に潰しきれていなかった

といった、自分一人では補いきれない課題がありました。

3度目の最終NGを受け、「このままでは本当に求職者様のためにならない」と強く感じ、
初めて企業担当の後藤さんに深く入っていただきました。

具体的には、

・企業とのリレーションを活かし、最終面接での評価ポイントを詳細にヒアリング
・過去に内定を獲得した方との違いを整理
・企業が懸念している点を明確化
・想定質問を再設計し、志望動機と将来ビジョンを徹底的にブラッシュアップ

といった対策を実施しました。

その結果、候補者様は第一志望企業から無事に内定を獲得することができました。

その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?

この一件を通して、

・「自分で抱え込むこと」は責任感ではなく、視野の狭さになり得ること
・求職者様にとって最善なのは「自分の成果」ではなく「チームでの成果」であること
・人に頼ることは弱さではなく、成果を最大化するための手段であること

を学びました。

失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?
それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!

「自分で完結させる支援」には限界があると学びました。

現在はその反省を活かし、初回推薦前の段階からRA(企業担当)を巻き込む体制を徹底しています。

具体的には、求人票の情報だけで判断せず、RAへ以下の点を事前にヒアリングしています。

・現場責任者の評価基準
・過去内定者の共通点
・最終面接で落ちやすいパターン

また、
・推薦前に「企業が懸念しそうな点」を洗い出し、先回りして対策
・書類推薦時点で、企業に刺さる訴求ポイントをRAとすり合わせ
・一次通過後ではなく、推薦段階から最終面接を想定した準備を実施

といった取り組みを行っています。

その結果、
・面接通過率が安定
・最終面接での失注が大きく減少
・企業から「対策精度が高い」とフィードバックをいただく機会が増加
しました。

現在は「自分の求職者」ではなく「チームで支援する求職者様」という意識で動いています。

求職者様にとって重要なのは、誰が担当かではなく、第一志望に内定することです。
そのために、企業視点(RA)と求職者視点(CA)を掛け合わせ、ゴールまで逆算して設計する支援を行っています。

hapeに応募を検討している方へメッセージ

私自身、以前は一人で抱え込み、成果に伸び悩んだ経験があります。ですがhapeでは、CA・RAの垣根を越えて早い段階から連携し、企業視点と求職者視点を掛け合わせて支援する文化があります。

そのため、

・表面的なマッチングではなく、本質的な提案ができる
・企業のリアルな評価基準をもとに、精度の高い対策ができる
・チームで成果を最大化する経験が積める

という環境があります。

「自分の数字」だけを追うのではなく、求職者の人生に本気で向き合った結果として成果を出す。

そのプロセスを大切にしたい方にとって、hapeは非常にやりがいのある場所だと思います。

根本さん(関東コンサルタント)

新人時代、一番印象に残っている失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください!

新人時代に最も印象に残っている失敗は、企業様への情報共有の仕方で大きくお叱りを受けた出来事です。

求職者様が体調不良により選考直前でリスケジュールを希望された際、直前キャンセルによる印象悪化を避けたいという思いから、企業様には「現職のアポイントが入ったため」と理由を変えてお伝えしてしまいました。その後、企業様から状況確認が入る中で事実を正直にお伝えしたところ、「採用は信頼関係の上に成り立つもの。情報はありのまま伝えてほしい」と厳しいお言葉をいただきました。

当初は強い口調に落ち込みましたが、企業様が採用に本気で向き合っているからこその言葉だと気づきました。この経験を通じて、採用は単なる内定獲得ではなく、その先の定着や活躍まで見据えた取り組みであること、そして正確で誠実な情報共有が信頼関係の土台であることを学びました。

今でもこの出来事は、自身の仕事の原点となっています。

その経験を通じて、仕事への向き合い方やスタンスはどのように変わりましたか?

この経験を通じて、仕事への向き合い方は大きく変わりました。最も大きな変化は、「情報を曲げず、正しく伝えること」を最優先にする姿勢を持つようになったことです。

求職者様に対しては、本音や価値観を丁寧に引き出し、その方が持つ強みや魅力を整理しながら、面接で自信を持って話せる状態を一緒につくることを意識しています。一方で企業様に対しては、求職者様の等身大の姿を正直にお伝えしたうえで、「この方の強みはここにあり、貴社のこの業務や環境で活かせるのではないか」という形で、具体的な接点や可能性を言語化することを大切にしています。

双方に対して誠実に向き合うことで信頼関係が生まれ、その結果としてより良いマッチングにつながるという考え方が、自身の仕事の軸になりました。

失敗があったからこそ、今、具体的にできるようになったことは何ですか?
それが、今の仕事の中で活きていると感じる瞬間があれば教えてください!

この経験を経て、求職者様と企業様の双方と本音で向き合える関係性を築く力が、少しずつ身についてきたと感じています。

求職者様との面談では、初回面談では出てこなかった価値観や転職理由の本音が、関係性が深まることで後から共有されることも増えてきました。例えば面接対策の過程で、「実は最初は言っていなかったのですが…」といった形で、これまで話していなかった背景や想いを打ち明けていただくこともあります。

そうした本音を踏まえて企業様にも正確な情報をお伝えすることで、より納得感のある選考やマッチングにつながる瞬間に、この経験が今の仕事に活きていると実感します。まだまだ学ぶことは多いですが、誠実に向き合う姿勢を大切にしながら、日々成長していきたいと考えています。

hapeに応募を検討している方へメッセージ

求職者様や企業様と正直に向き合い、本音で仕事をしたい方には、ぜひ当社にジョインしていただきたいと思います。

この仕事は、人のキャリアや企業の未来に関わる責任の大きい仕事ですが、その分、一人ひとりの価値観や人生観に触れる機会が多く、自身の視野や人間力も大きく広がっていきます。

目の前の人に真摯に向き合うことが、自分自身の成長にもつながる環境です。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

【最後に】

いかがでしたでしょうか?

人材紹介の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。

求職者様の人生や企業様の採用に関わるため、
うまくいかないときは強く責任を感じることもあります。

ただ、その分、
人と真剣に向き合いながら成長できる仕事でもあります。

今回のインタビューを通じて、

・求職者様や企業様と本気で向き合う姿勢
・チームで成果をつくる文化
・失敗から学び、成長していく環境

といった、hapeで働くイメージが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

もしこの記事を読んで、

「こういう環境で働いてみたい」
「人のキャリアに本気で向き合う仕事をしてみたい」

そう感じていただけた方がいれば、ぜひご応募ください!

皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています!

以上、広報担当の藤田でした!

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記事を書いた人

藤田 大輝

事業推進部 WEBマーケティング担当
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