メンバー・働き方
2026.02.27
【インタビュー】事業責任者の福島さんに聞いてみた!hapeにマッチする人材
こんにちは、広報担当の藤田です!
hapeに応募を検討してくださっている方は、
こんな不安や疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
「hapeで自分はやっていけるだろうか」
「本当にここで活躍できるだろうか」
スキルや経験はもちろん大切です。
ただ、それだけではなく、仕事への向き合い方や大切にしている考え方が会社と噛み合っているかどうかも、長く活躍できるかを左右する大きな要素だと思います!
そこで今回は、日々多くの求職者と向き合っている福島さんにインタビュー🎤
福島さんは、コンサルタントチームを率いるhapeの事業責任者でありながら、人事も担当。
面接の中で「この人、hape向きだな」と感じる瞬間や、実際に活躍している方の共通点、そして一緒に働きたいと思う人物像について、語ってもらいました!
この記事を通して、hapeで働く自分を具体的に想像するきっかけになれば嬉しいです!
それでは、どうぞ!
面接をしている中で「この人、hape向きだな!」と
感じるのはどんな時ですか?
藤田・柏:福島さん、お忙しい中お時間をいただきありがとうございます!
本日は藤田と柏で進行させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

柏:では早速ですが、面接をしている中で「この人、hape向きだな!」と
感じるのはどんな時ですか?
福島:事業推進(企画)なのか、コンサルタントなのか、ポジションによって違うかな。
例えば、事業推進だったら、「自分が自分が」っていう子はあんまり合わない気がするかな。
ちゃんと人のサポートをしてくれたりとか、縁の下の力持ちじゃないけれども、そういう子たちはめちゃくちゃ合ってるなって感じするし。細かい仕事がすごく得意な子かな。
自分の家に漫画があったとして、その時に1~99巻までちゃんと綺麗に並んでるかどうかとかね。
そういう所とかは結構、性格的な部分で見たりするかもしれないね。
コンサルタントは、地方担当なのか、関東担当なのかで全然違うけど、ポジション関係なく共通して言えるのは、個人的には「ビジネス感度が高い」といいなと思うよ。
ビジネスに興味を持てるとか、最新のビジネスに触れたいとか。やっぱり人材ビジネスは、いろんなお客様と会うし、経営者から人事の責任者の方までいろんな方と会えるから、そこに興味を持って深く入り込める人は、すごくいいなと思うよね。
柏:なるほど。ちなみに、福島さんは面接のどの段階でそのあたりを見極めているんですか?
福島:ぶっちゃけ最初、もう5秒で決めるかな。第一関門は。
柏:5秒は早いですね!具体的になにを見ているんですか?
福島:まず第一印象かな。だってさ、この仕事ってやっぱり対面でもオンラインでもそうだけど、お客様と必ず毎日会うじゃない?そうなった時に、パッと入ってきた時の第一印象ってめちゃくちゃ大事だと思わない?
柏:確かに第一印象で信頼いただけるかどうかは非常に重要ですね!
福島:例えば、ちゃんと笑顔で挨拶ができるとかね。別に「かっこいい・可愛い」とかじゃなくて、「すごくいい印象だな」って好感を持てるかどうか。それをまず第一に判断する。
あと、一応ちゃんと面接の時は自分の自己紹介をする。今、事業責任者やってます、あと4人のパパやってますって。そこの反応も実はめちゃくちゃ見てる。(笑)
だってさ、人に興味を持てるかとか、ビジネスに興味を持っているかも大事だけど、仕事をする時はちゃんと求職者とか企業に突っ込んでいかないといけないじゃない?だから最初に興味を持ってもらって、何かしら会話が弾んだりしたら、アイスブレイクも上手い!ってなるじゃん?
だから、凄く長い時間面接して悩む。というよりは、最初の印象を見て、徐々にスキルや考え方を見ていく感じだね。
藤田:コンサルタントは第一印象が大事かなと思いますが、事業推進もやっぱりそうなんですか?
福島:事業推進も第一印象は大事。あとはちゃんとコミュニケーションがとれそうか。だってさ、特に事業推進は、代表の蔵野さんや事業責任者と関わることが多いよね? やっぱりちゃんと経営層とスムーズにやり取りができそうか?っていうのは見てるかな。
あとは俺、面接で「志望動機」聞かないから。そのかわりに逆質問をすごく長く取るね。
下手したら30分ぐらい「逆質問の時間、どうぞ」っていう。
柏:ええ! 志望動機を聞かない理由とかあるんですか?
福島:なんか志望動機ってさ……これ、すっごい極論の話だよ。一次面接で聞く志望動機って、結局 ホームページに書いてある情報だったり、エージェントから聞いた情報じゃない?
だったら、一次面接で「hapeってどういう会社なの?」ってちゃんと理解してもらって、その上で最終面接に臨んでもらう。それで志望動機をきちんと語れる、その方が俺はいいと思ってんだよね。
だから一次面接では長く時間をとって逆質問をめちゃくちゃ受けるようにしている。「NGの質問」は一切ない。みんなに、好きなこと聞いてって!言ってる。
で、一次面接を通過したら最終面接は蔵野さんなんだけど、仮にそこで変な質問をしたら、いい印象持たないと思うんだよね。多分「それ、福島に聞いておいてよ!」ってなると思う。(笑)
だったら一次面接で逆質問をたくさんしてもらって「hapeのことを本当にきちんと理解しようとする姿勢」そこをめちゃくちゃ大事にしてる。
hapeに入社してる子はみんな質問が長かった。本当にたくさん質問をしてきたね。それを俺はめんどくさいとか思わない。「あ、ちゃんと準備をしてくれてるな」「ちゃんと興味を持ってくれてるな」と感じて、すごく嬉しいかな。
あと人材業界経験者であれば、「今のエージェントの仕組みに課題感を持ってるかどうか」。そこは見てるかな。課題に対して批判的な目を持っていて、「もっとこういう風に変えていきたい」っていう人は、経験者としてすごくいいなって思う。
未経験者であれば、「人に寄り添いたい」とかの回答じゃなくてさ。そんなのは当たり前で、どの営業でもやっぱり人に寄り添わないといけない。俺も昔から「お客様ファースト」でやってきたし。でもやっぱり営業だから数字は取らないといけない。「寄り添いたいから人材紹介」っていうのは、違うかな。
それよりも、ビジネスとして色んなことに興味関心を持っていて、「お客様の選択肢や可能性を広げるお手伝いができる」と言われた方が、俺は嬉しいんだよね。
仮にスキルや経験がほぼ同じ2人がいた場合
「この人と一緒に働きたい」と感じる決め手は何ですか?
柏:仮にスキルや経験がほぼ同じ2人がいた場合、「この人と一緒に働きたい」と感じる決め手はなんですか?
福島:その人のレイヤーにもよるかもしれない。どこのポジションで採用するのか、やってきた経験によっても全然違うんだけど。
例えばリーダー候補だったら、hapeのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を理解してくれるか?とかかな。「組織風土を醸成する」とか「組織を良くする」っていう思いを持てなかったら、上に立つことはできないからね。
そういうのをきちんと体現してくれそうだなとか、一緒に働いて「この人だったら一緒に会社を伸ばしてくれそう、良くしてくれそう」という思いを持てる人を採用するかもしれない。スキルとか経験とかっていうよりはね。
だから、仮にスキルや経験がほぼ同じ2人がいたら、考え方やカルチャーを理解、共感してくれるかどうか?を重視するかもしれない。
藤田:面接してる中で「この人はhapeのカルチャーにマッチしそう、共感してくれそう」というのは分かるものですか?
福島:わかるよ!hapeのどこに共感をしたのか聞いたら結構分かるものよ。あとは話している相手の表情でも分かる。表情を見て「あ、この話は刺さる人なんだ」「あ、ここの話はあんまり興味ないんだな」って。分かるね。
自分のエピソードを膨らませて回答してくれる子は、「あ、いいな」「ちゃんと考えてくれてるんだな」って思うかもしれない。
柏:お話を伺っていて、話をすごく膨らませてくれる人の方が評価が高そうだなという印象を持ちました!
福島:そうだね。だから、ちゃんと話しやすい雰囲気を出すようにしてる。やっぱり緊張しちゃうとさ、良い話ができないじゃん。
あとは俺も話を膨らませるように意識している。膨らませてあげて、本当にその人が言いたいことは何なんだろうなっていうのをちゃんと考えて、「こういうことが言いたいんだね」ってまとめてあげるし。
俺にとって「面談」と「面接」は一緒だから、普段の面談で聞いてることをそのまま面接でも聞いてる。ただ面接官だから、スキルチェックだったり考え方のチェックは全部するけど。
「今まで1人で仕事をしてきたのか、周りと協力してやってきたのか」も絶対に聞くね。やっぱり、hapeの仕事って1人でやっていくと成果が出ないと思うんだよね。ちゃんと周囲を巻き込んで、事業を飛び越えて仕事ができそうか。そういう視点でも見てるね。
あとは、面接は基本フランクにやるんだけど、聞くところは真面目に聞かなきゃいけないから、あえて空気を変えるかな。深く入り込む時は、俺、多分ちょっと怖いと思う。どんどん深掘りしていくからさ。「実際うちに入った時に、どこまでできるのか」スキル的なところを知りたくて、気になるから聞いているだけではあるんだけど(笑)
hapeで活躍している人に、共通している点はありますか?
柏:ありがとうございます!ここまでは、面接で見ているポイントなどをお聞きしてきましたが、
入社後、hapeで活躍している人に共通点はありますか?
福島:わからないことを素直にわからないと言える人かな!
わからないことは「わからない」でいいんだよ。
むしろそっちの方がいい。だって転職したら、わからないことだらけなんだから。
「1人で仕事をしちゃう。質問ができない。」これはね、やっぱり良くないのよ。
格好つける必要なんて一切ないから。わからないって素直に聞ける「素直さ」はめちゃくちゃ大事だと思う。
あと「アンラーニング」というか。俺、「できますよ」っていう思いはあっていいと思う。でも、そこのプライドが高すぎると多分質問できないと思うんだよね。同じ人材紹介の経験だったとしても、今までとhapeのやり方は違うと思うんだよ。絶対苦戦すると思う。
だから、ちゃんと質問ができる人で、素直に周りの意見を聞き入れることができる人。周りに協力依頼ができるかどうか、そこがめちゃくちゃ大きいと思う。
例えば、俺なんてhape入社当時はめちゃくちゃ尖ってたからさ(笑)蔵野さんもよく採用したと思うよ。当時のhapeにとって、どっちに転ぶか分からない存在だったと思うよ。今のフェーズだったら、多分採用されないと思う。
このあたりは興味があれば、蔵野さんに今度聞いてみて!(笑)
hapeへの応募を検討している方へ
メッセージをお願いします!
柏:最後に、hapeへの応募を検討している求職者の方へ、メッセージをお願いします!
福島:面接を受けてもらったら、「自分自身の振り返りの場」になると思う。自分の気づかなかったところを修正してもらえたり、新しく気づきを与えてくれる機会だと思ってもらえれば。
せっかくお会いしたからこそ、ただの一次面接で終わりたくないかな。何か一つでも気づきを与えたいなと思っていて。新たな自分を見つけることができた、と思ってもらえるだけでも俺はすごく嬉しい。自分にとっても新たな発見があるし、たくさんの人と話したいな。
あと、メッセージとしては、「即戦力として入らなくていい」ということ。
もちろん頑張りたいと思うのは大事だけど、「即戦力で」という思いが強すぎると、絶対ギャップを感じると思う。うちの仕事って難しいから。AIが発展したとしても、最終的に俺は「人」がめちゃくちゃ大事だと思うんだよね。
最近、チャットGPTに悩みを相談したら、すっげえ寄り添ってくれたのよ。でも、なんか本当に「無難」な言葉だったんだよね。やっぱり人の言葉って、温かみがあるじゃん。営業って絶対なくならない仕事だし、最後に背中を押してあげるのは、やっぱり人。
だからこそ、最初から「即戦力」というプライドが邪魔してワークできないのはもったいない。オファー面談では必ず言うんだけど、「絶対に苦戦するから」って。だからこそ周りを頼って、わからないことをそのままにしないでほしい。
毎日1ミリでも解決していけば、1ヶ月でめちゃくちゃ成長する。俺だって、最初はSES(システムエンジニアリングサービス)がわからなくて、蔵野さんに「SESってなんですか?」って聞いて絶句されたからね(笑)美容業界から来たから全然知らなくてさ。「エンジニアを派遣する? 自社で採用すればいいじゃん」って思ったね。そのあとカフェで1時間ぐらいSESについて教えてもらった。
俺より何も知らない人って直近入社した子だといないんじゃないかな?優秀だなって思ってるよ!
責任者やらせてもらってるけど、俺自身も未経験で入社をして、めちゃくちゃ苦戦したし、たくさんの失敗をしたからね。スーパーな人ってごくわずかだし、ほぼほぼ出会ったことないよ。
失敗しないように仕事をする方が俺は恥ずかしいと思うから、たくさん失敗すればいいと思います。
あとは、何かしら「夢」を持ってたらいいんじゃないかな。夢は何でもいい。自分が実現したい未来のために、この会社で一生懸命働いてくれるだけで俺は幸せだし、叶えるためにサポートしたいかな。
藤田:柏:福島さん!本日はお忙しい中、ありがとうございました!

最後に
いかがでしたでしょうか?
「自分はhapeにマッチしそうか?」
「ここで働く姿を想像できるか?」
そんなことを少しでも考えながら読んでいただけていたら、とても嬉しいです!
ちなみにインタビューの中で、福島さんの生い立ちや仕事への想いなどのヒストリーもお聞きしたのですが、内容がとても濃かったため、今回は泣く泣く割愛しました💦
こちらはまた次回、改めてお届けできればと思います!
この記事を通して、少しでも「hapeに合いそうかもしれない」と感じていただけたなら、
ぜひ一度、選考の場でお話しできればと思います。
皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしています。
以上、広報担当の藤田でした!
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